健康講和を行いました。

 9日(金)、ぽると21の保健師さんをお招きし、9年生を対象に「健康講話」を行いました。「新しい家族を迎えるために」をテーマに、約7kgあるおもりを付けて妊婦体験や、おむつ交換、着替えなどの体験をさせていただきました。普段から鍛えている男子のみなさんは、おもりを付けても「楽勝!」と言っていましたが、仰向けになってみると「これがずっと続くと思うとだいぶきつそう」という声も聞かれました。

 最後には、家族の役割について考え、父・母・自分に家庭での仕事を分担してみました。「これは普段からやっている」とみんなで振り分けてみると、これまでの9年生にはなかった「家族みんなでやる」という枠を自分たちで付け足す姿も見られ、家族の役割について考えることができました。

 授業後には、「妊婦さんの大変さが印象に残った」「母って偉大だなぁ」などの感想が聞かれました。普段はなかなかできない貴重な体験となりました。

人気の投稿