7年総合「外国人の従業員の方との交流」

 7年生の総合的な学習の時間に、北こぶしグループの従業員の方をお招きし、「外国人との共生」というテーマで交流を行いました。今回は、実際に従業員として働いている外国人の方2名にお越しいただき、日本の文化を体験してもらう活動と、生の声を聞くための質問を行いました。

 日本の文化体験では、7年生が2つのグループに分かれ、「ことわざかるた」と「キャラクター福笑い」を用意しました。楽しみながら日本の文化を体験してもらえるように、かるたに手書きのイラストをつけたり、有名な日本のキャラクターを使ったりと、それぞれ工夫を凝らしていました。

 質問コーナーでは、それぞれが事前の学習の中で気になっていた「日本語を勉強するときのこと」や「なぜ日本で働きたいと思ったのか」などについて、詳しく教えていただきました。自分の国の文化についてを話してくださる場面もあり、7年生も興味津々でした。

 今回の活動を通して、日本のことも外国のことも学ぶことができ、より「共生」について考えを深められる時間になりました。この学びを活かして、未来の社会を担うための力をたくさん身につけていってほしいなと思います。

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